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トロントはすっかりクリスマス色濃くなってきました。

気温はだいたい昼間は5度ぐらい夜はマイナス1,2と
平年よりも暖かいそうです。

なんやトロントの冬は、こんなもんかと完全になめている私は
そのうち痛い目見そうです。

カメラの充電器はまだ日本にあるため
写真が撮れない~

ならば携帯のカメラをつかっちゃおう!
とやってみました。

まずは、試しに我が家のダイニングテーブル。
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うん~イマイチ?

次は日曜にブランチを食べに行くNEW YOKER DELIの
Seven bean barley soup(7つの豆と大麦のスープ)
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ここのスープはめちゃくちゃウマい。
トロントに遊びに来た人は必ず連れて行きます。
歩いて2分くらいのご近所。

コーヒーは、お代わりし放題。
無愛想なおばちゃんが、"More Coffee?"と聞いてくれます。

でも最近、私たちがよく来てることを覚えてくれたのか
何にも言わずにニッコリしながらコーヒーをついでくれるように
なりました。

平日だと、Breakfast Specialは、5ドル。
安いです。
朝マックと同じくらい!

あ、でも今マクドナルドは朝、コーヒー無料キャンペーンやってるので
今はマクドの勝ち?

New Yorker Deli のレビューがあったので
詳しくはコチラ

さてお次は・・
トロントのQueen stを西へ向かうと、
アートギャラリーがたくさんあって、もちろんロイヤルオンタリオ博物館(ROM)も
バータ靴博物館も、アートギャラリーオンタリオもすばらしいですが、

ここにあるギャラリーは、短期間だけ
個展をひらいて、無料で開放していて、若手デザイナーや
ヨーロッパのアーティストなどが軒を並べています。

そんな中、何気に通り過ぎたショーウィンドーに

ん?????

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猫がいました。

一瞬、アートギャラリーだけに、猫の置き物かと
思って通り過ぎたら急に動いたので
後戻り。

別にここに飾られている猫というわけでもなく、
勝手にショーウィンドーに座って、
外を眺めているだけのよう。

カワイイ。

写真を撮らずにはいれませんでした。

Queen st Westは、ギャラリーの他に
小さな雑貨屋さんやコーヒーショップが並びます。

その一角にワンブロックごと使った公園があり、
北へあがると、Dundus stにつながっている公園がありました。

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秋から冬へと姿を変えようとしている景色は
とってもきれいでした。
この日は、日中日が差すととても暖かかったので
みんな外でベンチに座って本を読んだり、友達としゃべったり
ランチをしたりと思い思いにすごしているようでした。

こういった公園がトロントの街の中には
たくさんあり、トロントニアンたちは、外が暖かければ、それを満喫し
これから来る厳しく長い冬に備えているようでした。



携帯のカメラ・・・まぁまぁでした?(笑)
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by kayokojones | 2009-11-25 09:50 | カナダ-Toronto

ニッポン滞在 早送り⇒Part3

カメラの充電機、ニッポンに忘れてきました。
この忘れ物の癖、直したいなと思う今日この頃。

お待ちかねPart3です。もぉエェってか?

最終週は、大学の時に一緒に勉強頑張ったチエちゃんと
初の旅行で、瀬戸内海の仙酔島へ。

仙人が酔う島。

大阪から電車で広島県福山市へ。
新幹線でいけば早いものの、何でも2人とも時間があるので、
全部在来線でいってみるか、と無茶な計画を立て

4時間の道のり、しゃべるしゃべる。
途中岡山で、途中下車しておうどんを食べ
夕方5時ごろに福山へ到着(笑)

福山駅からバスで約30分ほどいくと
鞆の浦という港町に到着します。

そこから、連絡船で島へ。
脳内ミュージックは

♪瀬戸は~日暮れて~夕波小波~~あなた~の島へ~
お嫁に行くの~♪

小柳ルミ子です。

連絡船で約5分。1934年に国立公園に指定され
誰も住むことができない島へ到着。

詳しくは、ウィキピディアで。

お宿は国民宿舎。
瀬戸内海のおいしい新鮮な海鮮を食べさせてくれます。
1日目は、電車の旅で時間を費やしたため、
食事をして、次の日の計画。

何といってもこの島には、インターネット、テレビがありません。

一瞬、インターネットもテレビもなくて戸惑った私たちが
出した時間つぶし策は、


オセロ。


ひたすらオセロの勝負。
チエちゃんオセロ弱いので、次にやる時までに
特訓しといてください。(笑)

ちょっと飽きたのでUNO。

UNOなんて何年ぶりやねん~~~~って感じでしょ?
修学旅行気分で楽しかったな~。

2日目は、
完全デトックスの一日。

あ、先に断っておきますが、
丸一日ノーメイクで過ごしたため、
この日の写真は、ブログに載せれません。
なので、あんまり写真はありません(笑)

ということで、朝から
3種類の洞窟蒸し風呂、海水風呂、足湯、世界一大きな露天風呂
砂浜でアース、塩づくり。

砂浜でアース前のチエちゃん

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砂浜を裸足で歩くと体にたまっている電磁波が
抜けて体がスッキリするような感じがするといわれているらしいです。
どこの砂浜でもいいんだって。

蒸し風呂の後には、世界一大きな露天風呂に行くようにと言われ、
順路⇒の先を見ると、


やないかっ!


肩までつかって30秒。

ってできるほど根性もなく
膝まででカンベン。。。

そんな風呂三昧だった一日、心地よい疲労感を感じながら
夜9時ごろから海ホタル観測会があるというので参加しました。

あたりは真っ暗で、国民宿舎前の浜にぞろぞろと出て行きます。

一人1つ、ひもがくくりつけられたラムネのビンを渡され、
それを海へポーンと投げます。
これがなかなか、うまくいかないもので
みんな何度か投げ直し。

隣にいた熟年ご夫婦のオジさん
なんだか不器用パワーが伝わってきたので
どんなふうに投げるのか無意識に見入っていると案の定、

ラムネのビン投げた瞬間に、予感的中。

勢い余って紐も一緒になげちゃった~あ~あ、やっちまったな~

そこで奥さん一言。

「あぁ~あ、もう、ドジねぇ。」 と。

チエちゃんと私、笑ってはいけないとわかっていても堪えられず。。。
爆笑。

そのおじさん、おとなしくもう一つのビンの貰いに行きました。(笑)

我が家でもありそうな光景と思いませんか?
あ、もちろんラムネのビン投げる人は、KENちゃんですけど。

そんな珍事件もありましたが、
しばらくして引き上げた中身を浜へ出してみると
あら何と不思議、ブルーの幻想的な光が浜に広がりました。

海ホタルは季節限定で海水の温度が下がり始めると
もう見られないそうです。

部屋に戻り、またオセロとUNOで時間をつぶし、
2日目終了~

3日目は、島から離れて鞆の浦を散策しようと
自転車を借りて観光。

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鞆の浦は広島にありながら、第2次世界大戦の戦火の被害を
それほど受けず、昔ながらの建物がそのままの姿で
残っている町。

中でも、”太田家住宅”と呼ばれるもともと”保命酒”の蔵元だった
お家は、中を見せてもらうことができ、260年前に建てられたとは思えない
素晴らしいお家でした。

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保命酒は、養命酒の元となった薬膳酒で
16種類の生薬がみりんベースのお酒に漬けこまれて
できた甘い体に良いお酒。

飲むと体がポカポカするような感じが
韓国の高麗人参酒とか、百歳酒とかに近いように思いました。

自転車で鞆の浦に4件あるという保命酒屋さんを巡り(笑)
江戸時代の作り方そのままで今も作られているという”保命酒屋
もちろん、1本自宅用に購入!

お店のおばちゃんが、3月のお雛祭りの時にきたら
昔からの色んなお雛さまが飾られているのが見れて
楽しいよと教えてくれました。

自転車でうろうろして少し疲れたので、
カフェでひと休み。

コーヒーを頼むとバームクーヘンも一緒に出してくれました。
お天気も良くて景色も満喫。

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また4時間の道のりがあるので、
3時ごろには鞆の浦を後にしようと自転車を返しに行き、
荷物を預かってくれた、まったく何屋さんかわからないおばちゃんのところへ。

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おばちゃんは、鞆の浦の話、この辺の魚がおいしい島、漁師の話色々教えてくれました。

初物の魚があがったときには、漁師のところへ、米、酒(2升)持っていくんだとも
話していました。

ブツブツ交換の文化が未だに残っているんだなぁと感心し
おばちゃんから、その初物であるサヨリの一夜干しをGET。

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おばちゃんと話していると、近所の通りかかりおばちゃんたちも
来て話したりして、田舎のいい街だな~と実感。

自転車屋のおばちゃんには、

”お嬢さんたちいくつなの?はよ、結婚しなさいよ”、
”あなたは結婚してるの?じゃ子供つくらなきゃぁねぇ”

とまで言われる始末・・・。

都会にはないお節介感がイイね。
大阪で言われたら、”ほっといて~!”って思うけど
鞆の浦のリラックスした感が、それを笑いに変えてくれました。(笑)

そんな鞆の浦を後に、4時間の電車の旅を終えて
帰宅。

ちえちゃん楽しかったね~

2泊3日の旅でした。
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by kayokojones | 2009-11-20 05:02 | Osaka

ニッポン滞在 早送り⇒Part 2

さて、Part2です。(Part3までいくかもわからん)

2週目は、金曜日に新宮から大阪へ帰って
土曜日は千里丘のナオちゃんのお宅へ。

梅田阪急で、千秋と待ち合わせして
ミオちゃんへの誕プレをAGATHAでGET。
犬好きのミオちゃんには
かわいいAGATHA犬(笑)チャームのピアスに決定。

高校から付き合いのある定例会メンバー計6名全員の誕生日に
アクセサリーのプレゼントし始めてもう何年?
わからんくなりました。

8年?
始まりは、心斎橋の天狗やったってことは覚えてる(笑)

あぁ~~~懐かしい~~~みんなギャルな服装してた時ね。
ブランドものじゃなければバッグじゃないと思ってた時ね。

さて、ナオちゃん宅では、こないだ生まれたばっかりと思ってた
慎平と散々遊んで、ってか遊ばれて(笑)
子供はエェなぁと思いながら
お鍋をごちそうになり、久々のグリーンレーベルを2本。

夜からは、Kenちゃんと共通の友達、JUHOと待ち合わせして
東通り商店街の焼き鳥やさんへ。
ビールからスタートして、日本酒へ。
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彼と話すときは、いつも会話は論理的なディスカッションになりがち。
飲みながら話すからお互いに、”自分が自分が”に。

お腹一杯の酔っ払いは、フラフラ~と歩きながら
北新地駅に向かい、家路へ。

月曜日は、御幣島の西淀川区役所で
戸籍謄本や婚姻届受理証明書を貰いに。
あまり時間がなくて、うろうろはできなかったけど

半年ぶりに訪れた3年間暮らした場所は
別に何の変化もなく大阪市内にも関わらず
いつものようにのんびりした雰囲気。

意外に、物思いに耽ることもなく梅田でお買い物して帰宅。(笑)
相変わらず、西淀川区役所の人は、親切だった。

火曜日は、十三のおじさんおばさんの家にお邪魔し
十三の商店街をブラブラしたり、おいしいおでんをごちそうに。

”♪大阪にはおいしいもんがいっぱいあるんやで~♪”は十三やと思います。
十三は、大阪のおいしいもんがいっぱい集まったところです。


そして十三へ行くといつも何か貰って帰る私。
今回の収穫は・・・・

STRENESSE GABRIELE STREHLEのスエードロングコートとGUCCIのトートのおさがり。
キャハ。

だっていらないっていうんだもん。おばちゃん。
いつもありがとうございます。

コートは、内側が毛になっていて、本当にカナダで重宝しそうです。
確かに、大阪で着るには暖かすぎて出番があまりなさそう。

大事に使わせてもらいます。

水曜日は、世界青年の船仲間と過ごす。
洋子愛子を藤井寺でピックアップして
りんくうタウン近くに住む聡美のお宅へ車で。

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聡美はこないだ8分の5が日本人のMIX BABY
ユメちゃんを出産したばかりで育児休暇中。
洋子愛子は、そのうち親子漫才ができるようになると思えるくらい、愛子は順調に成長。

マンションは、関空と海が一望できるロケーション。
市内からは遠いし、田舎やけどエェなぁ~と本気で思いました。
聡美が作ってくれたパスタとバナナパウンドケーキをごちそうになり
あれやこれや、色々話し、世界青年の船から帰ってきて
5年が経ったなんて信じられへんな~。

私たちが出会ったこの事業をこの子たちが参加できる歳になるまで
継続させていくためには、私たちが頑張らないといけないなぁと
改めて思い、第22回世界青年の船事業の準備、
がんばろう~っと気持ちをギュッと締め直しました。

木曜日は、弾丸の日帰り名古屋。
朝、新幹線に乗って向かいました。

名古屋駅の在来線のホームで新婚ともみぃと待ち合わせして
ひつまぶしで有名な蓬莱軒へ。
オープン30分前ですでに10人ほどお店の前で
列を作っていて、期待度が上がる。

やっとオープンし、オフコース、ひつまぶしがテーブルへ。
待ってました~
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ひつまぶしは、3つの食べ方がありました。
初めにおひつの中のひつまぶしを4等分にする

1)まずそのまま頂いて、ウナギの味を堪能する。
2)薬味のワサビ、ネギ、海苔などをのせて、さらに薬味によって
  パワーアップされたウナギの味を堪能する。
3)薬味とだしをかけて、だし茶漬けにしてサラっと頂く。

4等分にした最後のひつまぶしは、3つの食べ方のうち、
自分の好きな食べ方で頂く、というもの。

私は、最後はそのままで頂きました。おいしかった~
ウナギの表面が、カリカリ香ばしくてお箸が止まりません。

お腹一杯になったので、新婚のお宅へお邪魔しに。
4時間お茶しながら、しゃべるしゃべる。
こんなに長丁場は、大学の時以来ちゃう?
楽しかった~。
大学の時は、こんなんが毎日やったよね(笑)

そろそろまたお腹がすいてきたので、
名古屋駅近くの、これまた名古屋といえばの”山ちゃん”へ。
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手羽先・味噌串カツなどなど頂き、
名古屋を堪能しようとしてたのも束の間、
横のテーブルに座ったサラーリーマンが大阪から出張に来ている人達で
大阪弁バリバリで話しだして、ムードぶち壊し(笑)

ともみぃはむしろ大阪にいるような気分で嬉しかったよう。

隣の会話は、なるべく聞かないように
山ちゃんにて楽しいときは過ぎて行きました~

山ちゃんを後に、ともみぃの旦那様和哉君が
お仕事が終わったというので、名古屋駅構内の
カフェで待ち合わせ。

「名古屋でコーヒー頼んだら、豆が一緒に出てくるんやで。これがウマイねん。」

と、豆の袋を2つくれました。
絶対コーヒーと一緒に食べるようにと。(笑)
指示通り、コーヒーを一緒に食べようと思って
部屋に置いといたら、お母さんに食べられちゃいました(笑)ははは。

和哉君、また豆、ちょうだい!

そんなこんなで新幹線の時間になったので、2人にさよならして帰路へ。
よっぽど楽しかったのか、移動中爆睡。子供かっ!(笑)

次の日は、最近HAPPYなお人、龍野さんとディナーに。

西天満のアメリカ領事館近くにあるポルトガル料理やさん、ポルトガリア
気になってると言うと、「私も行ってみたかった~」と言ってくれたので、そこに決定。

ポルトガル人は、日本人に負けないくらい魚介類を食べると
つい最近テレビで知って、とっても興味を持った国の一つ。

その番組で紹介されていた特に日本でも見かける
棒だら(鱈を干したもの)に似た
鱈の塩漬け(バカリャウ)が食べたくて、グリル焼きのミガス添えをオーダー。

ミガスってなんだ?と思いながら、テーブルに来たのは
なんか色々混ざった炒め物でポルトガル赤ワインに合う!

後で調べてみると、チャーハンならぬ、「パンくず炒め」
ということが分かりました。

龍野さんとは前に働いていたところで経験した
あれやこれや、大変だったこと話し出すと
止まらず(笑)
あの時は絶対笑えなかった出来事も、今では笑えたり・・・。

またお腹いっぱいの酔っ払いは、家路へ。

土曜日は、レイちゃんの2次会にミオちゃんと向かう。
ちょいと早めに待ち合わせした私たちは、
PRONTOのいわゆるオヤジセットの500円ワンコインセットで
生ビールと枝豆、イカの味噌焼きをつまみに時間つぶし。

2次会会場に着くと、レイちゃんの神戸女学院の同級生がいっぱい
=キラキラした女子いっぱい。

ホンマにレベル高すぎました。みんなかわいい。

そしてレイちゃんが吉〇興業勤務ということで
スペシャルゲストとして登場したのはこの人たち。
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ブルーのTシャツの人、面白かったです。
ピンクのキャミソールの人、「誰ですか?」
全員をドン引きさせて帰って行きました。

こんな感じで、盛りだくさんの3週目。
気がつけば、毎日どこかへ行ってました。

4週目はPart 3へ続く~
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by kayokojones | 2009-11-10 00:10 | Osaka

ニッポン滞在 早送り⇒ Part1 (注意:結構長いですよ。)

無事、トロントに帰ってきました~

関空勤務の皆さますみませぬ。

今回の旅程はこんな感じ。
伊丹⇒成田⇒トロント エアカナダにて。

早いね。成田からは10時間。あっという間でした。
直行便はえぇわ・・・。

飛行中は毎回時差ぼけしないための実験もしてます。
今回は、飛行中ほとんど寝ない!という作戦。
さすがにそれはキツイので、2時間だけ寝て
後は、映画三昧しました。

効果があったかどうかは別として、気付いたことがあります。
経由せずに、いきなりビュ~ンと帰ってくると
時差ボケが強烈。

今回は、眠いわ、頭痛いわ、まだ正常に機能してません。
作戦失敗かなぁ。

え、年のせい?それは気のせいってことで。

さてさて、10月3日から11月2日まで約1カ月。
KENちゃんほったらかして(スマセン)ニッポン滞在しました。

いっぱいいろんなことしてブワ~~~~っと走り抜けた感のある1カ月。
ダイジェストで振り返ります。(笑)

まずは、1週目は前回の日記のとおり、ともみぃの結婚式。
2週目は、お父さんが単身赴任している和歌山の新宮市へお母さんと1週間行ってきました。
陸の孤島とはこのことと改めて知った新宮は、高速道路の南紀田辺を降りてから
約2時間半の山越えをしたところにあります。

世界遺産の熊野古道で有名な地域で、見るところいっぱいありました。
おいしいもんもいっぱいありました。

まずは、お父さんいきつけの料理屋さん。

”東宝茶屋”
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最近、マンガの美味しんぼ 103巻和歌山特集にでたらしい。

でも大将は「あれやこれや、指示されてもううんざりですわ。」と(笑)
そのマンガは、お店の中に置いてあった新聞紙と新聞紙の間に・・・。
そのうち捨てられそうやな。

この料理屋さんの一番のウリは、コレ!
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"さんまなれ寿司”

サンマとご飯を漬物を漬けるように樽へいれて、自然発酵させたもの。
臭いものグルメ好きな私にはピッタリな発酵系!
写真のサンマは3カ月寝かせてあったもので
味は、酸っぱくてでも甘みがあっておいしかった。食べたことがない味で感動!

大将とグルメ話で盛り上がってると、「これ、よかったら食べてみる?」と
出してくれたのが、なんと。

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30年物のなれ寿司。

もはや、サンマの形は消えて、ヨーグルト状に。
あぁ、ウマイ。日本酒とともにおいしくいただきましたよ~。
30年って。私、かろうじて生まれてないですから。

他にもみるとこいっぱいあるんです。
新宮から車で30分ほどいくと、マグロの勝浦へ。

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”マグロ定食”

この分厚いマグロのお刺身。カナダでは食べられねぇ~~~
身にしみわたらせて、これもおいしく頂きました。

勝浦は、漁師町なのであらゆるところで
お魚屋さんがあって、沖のほうでは、養殖とかもやってるみたい。

そんな勝浦を後に、熊野古道エリアのもう一つの見どころは、
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”那智の滝”

近づいていくと、滝のしぶきを浴びました。
ナイアガラの滝に比べたら大きさは小さいけど
周りの景色は、ナイアガラにはない趣きがあって、素晴らしかった。

質より量ではないこと。
大は小を兼ねないこと。
学んでもらいたい。(笑)

(あ、もちろんナイアガラも素晴らしいですよ。)

新宮から、今度は少し西へ戻って、
歩いてや、車では踏み入ることのできない秘境渓谷、瀞峡(どろきょう)に。
ジェット船で2時間。
こんなとこでした。

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ちょうど、和歌山・奈良・三重の県境になる場所。
もっともっと奥は、奥瀞と呼ばれていて
川幅もせまくなるので、あまり観光向きではないらしい。

そんなこと言われたら余計に行ってみたくなりました。

そういえばニュージーランドの南島と北島の間にもこんなところがあったなぁ~と
思い出しながら、2時間の船旅終了。

新宮は、本当に小さな町でした。
別の日には、和歌山ラーメンをいただきに。
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おいしかったですよ。
でも自分の好みのラーメンは、博多長浜ラーメンであることを
改めて確認し。。。。(笑)

一緒に食べに行っていたお母さんもそう思ったのか
ぼそっと一言。といっても十分に聞こえそうな声で

「温いなぁ・・」

お店の人に聞こえてるって!(笑)
でも私もそう思ってた。

そして、ぶらっとお散歩に
新宮城跡を訪れました。
階段、坂道、登る登る。
ダイアモンドヘッド程ではないけど、結構汗かきました。
頂上、、ってか天守閣のあった場所からの眺めは
最高~
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最高のお天気と10月半ばとにも関わらず、30度という暑さ・・・・
向こう側に見えるのは、太平洋です。

こんな感じで、2週間目はのんびり観光しながら過ごしました。
お母さんとも、久しぶりにゆっくり過ごせてよかったな~。

Part2へ続く・・・・
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by kayokojones | 2009-11-06 00:13 | HOLIDAY