日本から小包到着。

お母さんとお父さんが送ってくれた
小包が到着しました。

ありがとう~~~~~~~!

前回は、ペンギンのかき氷機の箱で届いて
度肝を抜かれたのですが、
今回は、千葉産から付き落花生の箱で到着しました。

もちろん、千葉のおばちゃんからの落花生も入ってました♪

私とKENちゃんにカードとマフラー。
カードはサンタの手打蕎麦やさん
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サンタの年越しそばってとこでしょうか。
かわいすぎる。

あとは、ユニクロのヒートテックのTシャツと
デジカメの充電機がきました!

ってことで、デジカメで撮ったタイムリーに間に合わず
日の目を見なかった写真などなどをアップします~

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我が家の高機能炊飯器♪
シチューだって、パンだって作れちゃうもんね~
日本で買う免税品とたいして価格の差もなく
カナダの通販で買いました♪ 400ドルくらい?
やっぱり炊飯器は日本製がいい。

たまに40ドル以下とかで売っているカナダの炊飯器、
米食文化じゃない人にはそんなもんでいいのかな?

私はおいしいもっちりとした白米が食べたいっ!
そしてKENちゃんも日本生活の慣れからか、

「やっぱり炊飯器で炊いた米はウマい!」

と言ってました。

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ベランダから南西側の景色。
11月の初めくらいかな~
うわっむっちゃキレイ!と思って撮りました。
後から調べたんですが、これは”ブルーモーメント”と呼ばれるそうです。

ブルーモーメント(英語表記:blue moment)は夜明け前と夕焼けの後のわずかな隙に訪れる、辺り一面が青い光に照らされてみえる現象。天気が良かった雲のほとんど無い、または全く無い空気の澄んだ日にだけ現れる。
ウィキピディアより


ちょうどオレンジの際の部分は、オンタリオ湖です。

さて続いて、英文法のQUEEN、マリヤッタ・ホルトの授業。
トロント大学にて。

KENちゃんの受けている木曜日の授業に私が勝手に聴講で
忍び込み。(笑)

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3時間も絶対飽きるわと思っていたにも関わらず
これが、また、英語への熱がフツフツと湧き出して
めちゃめちゃ集中してきいてしまっていました。

私もサーティフィケイト取ろうかな・・・。
久々にアカデミックな雰囲気にうれしい気持ちになりました。

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人気があるクラスなのか、教室は
学生でぎっしり。

残りは、私の作ったお家スイーツ
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リンゴとシナモンのケーキ。
ドライすぎて、ちと人気なし。

セントローレンスマーケットで買った
RED SNAPPER(鯛の仲間)を塩焼きに!
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おいしかった!RED SNAPPERは鯛と翻訳されることが
あるけど、本当はフナダイの一種らしく厳密には、日本でよく見かける
鯛とは違うんだって。
でも身は本当に鯛みたいでおいしかった!

ちょいちょい塩焼きやろうっと。

そして最後に、そんなトロント、今日のお天気は。。。
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ここんとこ、2,3日、日中は氷点下になることもなく
マイルドな気温でしたが、今日は・・・
あぁ~さっむ~い。

粉雪が降ったりやんだりな一日。
午前中は、日差しがあって家の中はポカポカしてたんだけどな~
まだまだどんどん寒くなります。
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# by kayokojones | 2009-12-17 07:11 | カナダ-Toronto

土曜日のトロント

昨日、ブログ書いてたのに、
投稿しようとしたら、サーバーの調子がなんとか、、、って
しばらくしてから投稿してくださいって、

全部消えてもうたやないの~~~~!!!

一気にやる気をなくし、昨日はブログ書きませんでした。

じゃ、金曜日から振り返り。

金曜4時半から入場料がハーフプライスになる
ロイヤルオンタリオミュージアム、ROMへ
Vanity Fairのポートレート特別展示、
常設のウエッジウッドの歴史、ガラスの歴史
アジアパシフック(トンガ・バヌアツ・フィジー・パプアニューギニア、その他)
民族衣装、道具、生活様式の展示などをみて、
帰宅。

顔が痛くなるほど寒かった! たった5分程度の博物館からの徒歩が
1時間ほどに感じるこの寒さ。
マフラーは頭から鼻の上までグルグル巻きに。

そんなトロント、土曜日はうってかわって
晴天。

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体感マイナス9度でも、なぜかちょっとあたたく感じたのは
な、慣れてきたせい?(^^)

いや、ただ太陽のおかげ・・?

朝から、朝食を取らず、
セントローレンスマーケットへ

到着していつものコーヒー屋さんへ
コロンビアンコーヒーを買って、
外のベンチでコーヒーを飲んでいると、
人だかりが。。。

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こんな音楽を踊りながら、歌いながらやってました。
この映像は、この歌の説明つき。

Yankeeとはもともと、ニューアムステルダム=今のNEW YORKで
オランダ人たちが、移民したときにオランダ人以外の人たちのことを
Yankeeと呼んでいたのが、始まりだそうです。
その後、イギリス人が増え、New Yorkと名前が改められたとのこと。



こんなエンターテイメントもあるセントローレンスマーケット、
冬でも楽しいところです。クリスマス前ということもあって
マーケットは、正月前のようなにぎわいで、
外では、クリスマスツリー用のもみの木を売っているお店がありました。

買い物も済んでそろそろお腹がすいてきたので
ブランチを買いに。

Kenちゃんは、ヴィール(仔牛)イタリアンサンドウィッチ
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ボリュームで6.50ドル
仔牛のカツレツが2枚も入ってました。

私は、いつものお気に入りのパスタ屋さんで
リングイーニ。
今日は、3種類のソースをかけて、色もイタリアンなパスタ。
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赤:ミートソース
緑:バジルペースト
白:アルフレッド

本来は別々に食べるソースなのかも知れませんが、
これはこれでおいしかった!

パスタであれば、何だろうが目がない私。

お腹一杯になったので、周辺をブラブラ散策しながら帰ることに。

セントローレンスマーケットのあるFront stから一本北へあがり、
King stを西へ。

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King x Churchにある大きな教会、前から気になっていたので
入ってみることに。

入り口には、Anglican Church と書いてあり、
名前は、St. Jame Cathedral

私が卒業した神戸松蔭女子学院と同じ宗派の英国国教会で
なんだか親しみを持ちました。

ちょうど何かのサービス中だったので写真は撮りませんでしたが、
中は、とっても広くて、天井も高く、ステンドグラスの窓から
太陽の光がたくさん漏れていて厳かな雰囲気。
パイプオルガンの音が響いていました。

入り口に座っていた案内係のようなマダムが
この教会の歴史について話してくれて、

1807年トロントにまだ100人しか人が住んでいないときに
この教会が設立されて、以後、木造建築だったため、火事などにあい
4回の再建築を経て、今の建物が
1853年に建てられたということがわかりました。

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約200年の間にたった100人だったトロントは、
今や、250万人に。

なんかよくイメージのわかない数字だったので、
大阪市と比較してみました。

そしたらっ!大阪市の今年11月1日付の人口は266万人

あんまりかわらんやん~。
あぁ~トロント馬鹿にしてました。

じゃ、大阪があんなにぐちゃぐちゃして混み混み(それが好き;笑)
に見えるのは、土地の広さの問題?

ま、そんなことも考えながら、北米の歴史って
短いけど、知ってみれば、もっとこの街のことを
違った目線でみれて面白いかなと思えてきました。

トロントの歴史、もう少し探ってみようと思った土曜日でした。

おまけ:
今日の天気。
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風が弱いので、体感温度と実際の温度が同じ。
どんより暗~い1日です。

日の出、日の入時間にも注目。日照時間本当に短いです。

今日は、KENちゃんはアメフトの試合を友達の家で見てくると
出かけました。最近めっきりスポーツファンになってきているようです。
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# by kayokojones | 2009-12-13 14:00 | カナダ-Toronto

カナダの野菜を使った冬メニュー

今朝も起きたら雪でした。
早起きして、朝もはよから、
洗濯物をかついで川へ・・・

ではなく、Laundry Roomへ。

トロントのほとんどの賃貸アパートメントは
部屋に洗濯機を置く場所はなく、だいたい洗濯室というところに
洗濯機、乾燥機があって、毎回お金を払って洗濯します。

まぁ洗濯機買わなくていいので、いいんだけど
あぁ~めんどくさ。混んでると乾燥機の取り合いで険悪なムードに・・・
たまに乾燥終わってないのに、洗濯物が出されてたりして、
「ちょっとぉ~誰よ~!?」ともいえないので、そのまま立ち往生したり。

それがいやなので、あまり混まない朝早くか、夜遅くに、読み物持参で
私は洗濯します。

そんなトロント、今日は・・・・・
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気温    マイナス5度 
体感温度 マイナス15度 ぅわおぅっ!

さっむ~~~~~~
あぁ~あ、どうしましょ、どうしましょ。

だんだん未知の世界です。

午後3時ごろの外の様子は・・・
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だいぶ雪がなくなっちゃいましたが、
こうやって毎日ちょっとずつ、ちょっとずつ積もっていくのですね・・・・・。

昨日も寒かったので、夕食は、この間めっちゃめちゃ安くで売っていた
骨付き鶏肉モモを香味野菜を使って白ワイン煮込みにしました。

カナダで骨付きって安いんだよね~。
胸肉の骨なしが一番高い!

2時間以上、グツグツ。
トロットロのチキンとお野菜でほっこり。
スープも一緒にクスクスを添えて、ウマかった♪

レシピは

「コック・オ・ヴァンブラン」
(フランスの家庭料理らしい)

鶏肉(骨付きモモ肉) 2本
ニンニク         2かけ
たまねぎ        1個
リーク(長ネギ)    2本
セロリ          3本
人参           1~2本
ローリエ         3枚
白ワイン         2カップ
水             2カップ

1.鍋にオリーブオイルとニンニクで
香りだしして塩コショウした鶏肉の
軽く表面を焼いたら取り出して置いておく。

2.人参は、1センチぐらいの厚さに切って
玉ねぎは、くし切りにて(煮込むので大きくてもOK)
リークは、5センチくらいの長さに切ったら、
側面に2個所ほど切り目を入れる。
(食べたときに中身が飛び出すと熱いでしょ?笑)
セロリは、1センチぐらいの厚みに。

玉ねぎと、ネギを先に軽く炒めてから、
全部野菜を入れて混ぜる。
混ざったら、鶏肉を全部戻して、ワイン、水を入れて
ローリエを入れて、沸騰するまで強火で煮込む。
沸騰したら、吹きこぼれない程度に火を弱めて
そのままほったらかしで。約1時間半。

鶏肉がホロっと骨から外れるようであれば
完成♪

その時に使った香味野菜で大活躍だったのは、
LEEK(リーク)というネギ。
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白ネギよりも太くて、味はマイルド。

初めて使ってみたけど、これがまた
体もあったまるし、甘くておしい。

下仁田ネギと一緒かな~?よく似ています。
お鍋とかに入れてもよさそう。あぁ~土鍋ほしい。
このおネギ、どんどん活躍させていこうと思います。

おまけ。ココアとクルミのケーキ
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最近おうちスイーツがマイブーム。
たいして凝ったものでもなくブワ~と混ぜて
ダーッと焼くだけ(笑)外で買うより、カロリーオフなので
気に入ってます。
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# by kayokojones | 2009-12-11 06:36 | カナダ-Toronto

Let it snow, let it snow, let it snow♪

ゆ~きやこんこん、あられやこんこん
降っては降ってはまだ降り積もる。

犬~は喜び庭かけまわる~
ね~こはコタツで丸くなる~♪

いろんな歌詞があると思いますが、私が覚えているのはコレ。

朝、「カヨコ!!窓の外、見てみ!!」と言われて
外を見たら、地面が真っ白になっていました。

そんなトロント今日のお天気は、
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気温3度(体感マイナス2度)
にわか雨
ってことで、さっきまで降っていた雪は雨に変わってしまいました。

いよいよ、靴の底がゴムでできた防水加工の靴の出番です。

今日は家から歩いて30分から40分くらい、
距離的には、本町から、南海難波くらいまでの距離で
Christy駅付近にあるコリアンタウンまで歩いてキムチを買いに行こうかと思っていたのに
このお天気じゃぁ外に出る気もしません。

余談ですが、トロントに来てから30分以上かかっても
地下鉄の駅2つ3つくらいは、余裕で歩けるようになりました。
そう、この私がです。

それはさておき、あまりにもひきこもることが多くなった今日この頃。
なんか運動せなあかんな~と思い、始めたのが・・・

Cardio Exercise!(有酸素運動)

ルーティン決めてやって約30分間毎日実践しようと決めました!
痩せるとかいうのは、二の次の目的で
やっぱり体力維持と健康でいるためには必要ですよね。

You tubeでさっそく検索、検索っと。
でこんなんやってます!

まずはウォームアップ 約5分


ほんで、楽しいZUMBA 約10分


そして中盤一番キツイのを日替わりで
今更、BILLY(笑)8分間


これが結構見た目よりキツイ。

これだけじゃちょっと少ないなと思うときは
BILLYの長めのに差し替え。



全部で5つビデオがあるので、順番にやろうとするも
3つ目で大概、脱隊してしまうヘタレな私・・・・

今までの運動不足がたたってます。

これだけでもゼェゼェ・・・
Billyに出てる人達みたいに余裕で
オーイエ~!とか言えるようになったら
また報告します。
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# by kayokojones | 2009-12-10 02:17 | カナダ-Toronto

トロントの♪クリスマスイベント♪

近所の子供が廊下で、
ジングルベルを歌っています。

でも、ずっと、

Jingle bells Jingle bells, Jingle all the way~
Oh what fun it is to ride in a one horse open sleigh hey!

から離れません。このループ。
いい加減あきた・・・とはよう言いません。

そんなトロント、只今
12月6日朝10時50分 気温はマイナス1度 ちょっとだけ晴れています。

南向きのおかげでめちゃめちゃ暖かい我が家。
相変わらず私は、裸足です。
(おかあさんに、靴下はきなさいっ!って言われそう:笑)
あ、でも足首までの、ユニクロヒートテックタイツはいてます!

南向き058.gifにこだわってよかった。と冬になって思います。
ちなみに夏はめちゃめちゃ暑かった。

昨日は、11月28日からスタートしているトロント市役所の前の広場
Nathan Phillp Squareで行われている
クリスマスイベントに行ってきました。

何があんの?
というと

イルミネーションとクリスマスツリー
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無料コンサート
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トロント冬の風物詩。
スケートリンク!
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冬になると、トロントには無料のスケートリンクがいくつか登場します。

ここは、ダウンタウンということもあるのか、
日本の夏で言うところの
芋の子を洗うようなごった返しのスケートリンク。

周りに掴まるところもないし、下手な人はどうすればよいのでしょうか。
しかもうまい人はやたらとウマイ(笑)
フィギュアスケート?

驚いたことは、みなさん、マイシューズをもっていらっしゃる。

もちろんレンタルもあるんだけど、レンタルの窓口は
長蛇の列。
借りるのもそれほど安くはないらしい。

トロントニアンはマイシューズ持参で市内のスケート場へGO
ハーバーフロントにもスケートリンクあるみたいです。
きっとこっちはもっともっと寒いんだろうな~。

色々見れて楽しかったんですが、
なんといっても、めちゃめちゃ寒い。
耳がちぎれるかと思いました。

2人ともヘタレなので、夕食も兼ねて
どこかに入ろうとQueen st Wを西へ。

こんな寒い日は、「熱燗に焼き鳥とか恋しくなるよね~」と話していたら
タイミング良くジャパニーズレストラン SUSHI TIME発見。

日本人経営とかなんとかはよくわかりませんが
とにかく、たくさん人が入っていたので
とりあえず、そこで。

焼き鳥(ネギマしかない)
鶏のから揚げ
寿司の盛り合わせ
熱燗

お料理、値段の割にはまぁまぁおいしかったです。
回転ずしの料理って感じかな?
でもお寿司の感じから、どうも日本人がやってるんでは
ないだろうかと思います。

熱燗到着♪
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熱燗、のんじゃったよ~
お~い、もう一杯。
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体もポカポカ、ちょいほろ酔いで「熱燗にしてよかったね~」と
お店を出た瞬間、

寒っ!!!!!!

一瞬にして、酔いもさめるわ、ポカポカはいずこへ。007.gif
悲しすぎる。

もう一度Nathan Phillip Squareを通り、
寒すぎるので、帰ろうか。Bay stを北へ。
なんでか、Bay stはさらに寒い!

KENちゃん 「Bay stってトロントで一番寒い道って知ってた?」

私 「ウソっ!そうなん?なんでなんで!?(興味津々) 誰が言ってたん?」

KENちゃん 「今、僕が言った(ニヤ)」

一瞬本気にして、やられました。
くそ~。
たまにこういうジャブが予想外のタイミングできます。

Yonge stへ一本東に移動し、帰路へ。

その途中で見たイルミネーションがこちら。。
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サンタがいない・・・

トロントのタイムズスクエアと呼ばれているがそれほどでもない
Yonge & Dundus Square
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でもツリーはきれいでした。

12月に入り、本格的に冬っぽくなってきたトロント。
次は、雪?

ホワイトクリスマスになるでしょうか。。。
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# by kayokojones | 2009-12-07 01:26 | カナダ-Toronto

本を読まない私が、近頃本を読んでいる

最近、そう私本を読んでいるんです。
英語の本ちゃいますよ。

やっぱり本は日本語のほうがいいです。

でも小説はまだまだ苦手なので
エッセイや論説のような本が好き。

10月に日本に帰った時に
高校の時のお友達エリちゃんに師匠という人の
書いている本を教えてもらった。

内田樹先生

フランス現代思想などの専門の先生で
神戸女学院大学で教えている方。

「先生はえらい」という本を薦めてくれたんだけど
急遽買いに走った成田空港の本屋さんには
それがなく、代わりに「疲れすぎて眠れぬ夜のために」を
買った。

書いてあることが面白くて
好きなページがいっぱいあって紹介しきれないんだけれど

特に目からウロコだったのは愛想にについて
書かれているところ。

フランスに行けば、あまりにサービスに従事する人間の態度が悪いこと
機嫌の悪い人の見本市であったことを
それがなぜなのかとフランス人きくと、こう答えたそう。

「サービスというのは奴隷が主人に向かってすることだという意識があるからだ」

なるほど。
私は思いました。

フランスだけじゃなくカナダでも同じなのでは?

やたらと無愛想なレジの人。

スマイルはタダじゃ売らないマクドナルド。

なるほどそうか。と思ったのです。

内田先生は、それを
”相手に対して愛想が悪ければ悪いほど自分のポジションが上がってくる
考えるのがフランス風だそうです”と書いていました。

もしこれが本当なら屈折していると思いませんか?
無愛想な人のほうが、態度が良い人よりも
社会的地位が自動的にあがるなんて。

不機嫌の上に不機嫌を重ねないと自分は上にはいけないから
みんな態度が悪い。
大変な世の中になってしまいそうです。

一方で、日本の女性のマナーについても話していて
意味もなく愛想がいいことを批判されがちで、
もっと毅然とした態度をとるべきだといわれているが
それはそれでいいのではないかと。

この章で私が一番好きな個所は

”愛想がいいということは、良質な文化です。
     クライアントフレンドリーは日本が世界に誇る伝統文化ですよ”

というところ。

日本からの帰り道、
あぁ~また愛想が悪い人たちだらけのトロントに帰るのかぁ
と思っていたところを救って貰えたような気がしました。

みんな愛想良くしてもらったほうが気分がいいんだから
ここは、”目には目を”ではなく、

違う切り口でアプローチするのが
カナダ移住生活を楽しく過ごすコツの一つなんだ
とこの本を読んで思いました。

今日もジャパンファンデーションの図書館へいって
内田先生の本を借りてこようかな~
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# by kayokojones | 2009-12-05 02:46 | 本・CD・映画

移民申請書類ついに発送!

ふぅ。先週末から、今週にかけて
移民申請書類を本気でやりました。

いい加減、インプロセスにせな、いつまでたっても
私はニートのままになるので
今週中に出すと決めて、やっと。今日、郵便局へ!

チャラ~ン♪071.gif
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とにかく書類が多い。
この書類の多さ、前に仕事していたところで
取引先から受け取っていた各種証明書、
RoHSとか、ULとか、わかる人は、あぁ、例のあれね、と笑ってください。

久しぶりに感覚思い出して
早くまた仕事したい~と思っちゃいました。

全部クリップで止めてバラバラにならないようにして
書類チェックリストの順番通りにわかりやすく封筒へ入れて・・・
こまごました写真類は、小さな封筒へいれてっと。

この辺の、提出物を相手にわかりやすくきちんとしておこうとするのは
日本人ならではです。(笑)
でもどうせこんな美学、カナダ人はわかってくれないんだろうけど・・・
いいんです、自己満足。

しかしまぁ、カナダの移民申請は書類を書くのが大変。
でも、きちんと書類さえ揃えれば
なんとかなるもんです。

最初、カナダ移民関係のサイトの書き込みを見たり、
情報を集めたりしていた時、これから移民申請する人の
色んな質問対して、経験者がことごとく、

「移民局のガイドラインをよく読め」だとか

「英語もわからないのによく移民する気になれたもんだ」とか、

「パートナーは助けてくれないんですか?なぜそんな人と結婚したんですか?」

なんて、厳しい言葉投げかけていて、悲しくなっていました。
カナダに移住する日本人同士、協力し合えればいいのにって。
最後の質問は、全く関係がないことで・・

昔の部活の先輩後輩をみているようでした(笑)
「私たちもされたから、する」、「一年生は基本、玉拾い」的な・・・。
(私、テニス部だったので;笑)

たしかに移民局のガイドラインは、責任をもって
読まないとアカン。

それは間違ってないけどそれを伝えるのに、
そんなに辛辣な言い方?

そして、それをみただけで、最初は
「移民申請ってそんなに大変なことなの?」と
ビビりまくっていました。

見てるかどうかわかりませんが・・・・

これから移民申請する方!

ビビることないです。

私が書類作りをしながら思ったことは、
インターネットのサイトに載っている云々を読まないことが一番
混乱を避けられていいんだと思いました。

移民局のガイドラインは、よく更新されているようなので
ガイドラインを読み込むことが一番の近道!

なんでこんな基本に早く気がつかなかったのか
我ながらにバカだなぁ、と思いました。

近道のつもりが遠回り、自己判断の急がば廻れが
本末転倒・・・だったわけです。

英語の資料を気合を入れて読むより
日本語で情報収集できればとラッキーという、
自分の「あわよくば姿勢」を反省。

KENちゃんは 「こういった事務的な仕事は、僕は苦手なんだ!!」と
言いながら、一生懸命書類づくりをしていました。(笑)

(事務的な仕事は仕事の基本やろ?とも思うけど・・)

そして夜の11時。あと1ページで・・・というところで

事務系の仕事を苦手とする人ならではのハプニング

なぜかしら、入力していた書類の中身がいきなり、
全部消えてしまうという 世にも奇妙な物語 に撃沈。

カンバレガンバレ~と一人チアリーダーになる私。

なんとか夜更け2時過ぎに終了。
オンラインで550ドルの支払い

ちなみにもう少し先に許可が下りれば、
最終決定を受けることに対し490ドル。

ぼったくりやろとも思うこの金額をとにかく支払って

領収書を封筒にいれた!やった~

2人で終わった~070.gif終わった~024.gifと妙なダンスしてしまいました(笑)


が、


いやいや、移民申請プロセスはこれからなんですよ、ね?(汗)

なんか書類出しただけで終わった気になってしまった047.gif025.gif

とりあえず、書類は出した!ということをご報告。001.gif

オマケ:カナダで作る日本食。
久しぶりにちゃんとした日本食を作ったのでなんとなく
載せたくて・・・(笑)
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豚の塩コショウ焼き、ポン酢で
オクラの梅干し塩コンブ和え
豆腐とほうれんそうの味噌汁
玄米入り白ご飯

ちゃんとご飯たべてますよ~
安心してください(笑)
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# by kayokojones | 2009-12-03 15:54 | カナダ-Toronto

モバイルアップロード

トロントはすっかりクリスマス色濃くなってきました。

気温はだいたい昼間は5度ぐらい夜はマイナス1,2と
平年よりも暖かいそうです。

なんやトロントの冬は、こんなもんかと完全になめている私は
そのうち痛い目見そうです。

カメラの充電器はまだ日本にあるため
写真が撮れない~

ならば携帯のカメラをつかっちゃおう!
とやってみました。

まずは、試しに我が家のダイニングテーブル。
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うん~イマイチ?

次は日曜にブランチを食べに行くNEW YOKER DELIの
Seven bean barley soup(7つの豆と大麦のスープ)
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ここのスープはめちゃくちゃウマい。
トロントに遊びに来た人は必ず連れて行きます。
歩いて2分くらいのご近所。

コーヒーは、お代わりし放題。
無愛想なおばちゃんが、"More Coffee?"と聞いてくれます。

でも最近、私たちがよく来てることを覚えてくれたのか
何にも言わずにニッコリしながらコーヒーをついでくれるように
なりました。

平日だと、Breakfast Specialは、5ドル。
安いです。
朝マックと同じくらい!

あ、でも今マクドナルドは朝、コーヒー無料キャンペーンやってるので
今はマクドの勝ち?

New Yorker Deli のレビューがあったので
詳しくはコチラ

さてお次は・・
トロントのQueen stを西へ向かうと、
アートギャラリーがたくさんあって、もちろんロイヤルオンタリオ博物館(ROM)も
バータ靴博物館も、アートギャラリーオンタリオもすばらしいですが、

ここにあるギャラリーは、短期間だけ
個展をひらいて、無料で開放していて、若手デザイナーや
ヨーロッパのアーティストなどが軒を並べています。

そんな中、何気に通り過ぎたショーウィンドーに

ん?????

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猫がいました。

一瞬、アートギャラリーだけに、猫の置き物かと
思って通り過ぎたら急に動いたので
後戻り。

別にここに飾られている猫というわけでもなく、
勝手にショーウィンドーに座って、
外を眺めているだけのよう。

カワイイ。

写真を撮らずにはいれませんでした。

Queen st Westは、ギャラリーの他に
小さな雑貨屋さんやコーヒーショップが並びます。

その一角にワンブロックごと使った公園があり、
北へあがると、Dundus stにつながっている公園がありました。

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秋から冬へと姿を変えようとしている景色は
とってもきれいでした。
この日は、日中日が差すととても暖かかったので
みんな外でベンチに座って本を読んだり、友達としゃべったり
ランチをしたりと思い思いにすごしているようでした。

こういった公園がトロントの街の中には
たくさんあり、トロントニアンたちは、外が暖かければ、それを満喫し
これから来る厳しく長い冬に備えているようでした。



携帯のカメラ・・・まぁまぁでした?(笑)
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# by kayokojones | 2009-11-25 09:50 | カナダ-Toronto

ニッポン滞在 早送り⇒Part3

カメラの充電機、ニッポンに忘れてきました。
この忘れ物の癖、直したいなと思う今日この頃。

お待ちかねPart3です。もぉエェってか?

最終週は、大学の時に一緒に勉強頑張ったチエちゃんと
初の旅行で、瀬戸内海の仙酔島へ。

仙人が酔う島。

大阪から電車で広島県福山市へ。
新幹線でいけば早いものの、何でも2人とも時間があるので、
全部在来線でいってみるか、と無茶な計画を立て

4時間の道のり、しゃべるしゃべる。
途中岡山で、途中下車しておうどんを食べ
夕方5時ごろに福山へ到着(笑)

福山駅からバスで約30分ほどいくと
鞆の浦という港町に到着します。

そこから、連絡船で島へ。
脳内ミュージックは

♪瀬戸は~日暮れて~夕波小波~~あなた~の島へ~
お嫁に行くの~♪

小柳ルミ子です。

連絡船で約5分。1934年に国立公園に指定され
誰も住むことができない島へ到着。

詳しくは、ウィキピディアで。

お宿は国民宿舎。
瀬戸内海のおいしい新鮮な海鮮を食べさせてくれます。
1日目は、電車の旅で時間を費やしたため、
食事をして、次の日の計画。

何といってもこの島には、インターネット、テレビがありません。

一瞬、インターネットもテレビもなくて戸惑った私たちが
出した時間つぶし策は、


オセロ。


ひたすらオセロの勝負。
チエちゃんオセロ弱いので、次にやる時までに
特訓しといてください。(笑)

ちょっと飽きたのでUNO。

UNOなんて何年ぶりやねん~~~~って感じでしょ?
修学旅行気分で楽しかったな~。

2日目は、
完全デトックスの一日。

あ、先に断っておきますが、
丸一日ノーメイクで過ごしたため、
この日の写真は、ブログに載せれません。
なので、あんまり写真はありません(笑)

ということで、朝から
3種類の洞窟蒸し風呂、海水風呂、足湯、世界一大きな露天風呂
砂浜でアース、塩づくり。

砂浜でアース前のチエちゃん

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砂浜を裸足で歩くと体にたまっている電磁波が
抜けて体がスッキリするような感じがするといわれているらしいです。
どこの砂浜でもいいんだって。

蒸し風呂の後には、世界一大きな露天風呂に行くようにと言われ、
順路⇒の先を見ると、


やないかっ!


肩までつかって30秒。

ってできるほど根性もなく
膝まででカンベン。。。

そんな風呂三昧だった一日、心地よい疲労感を感じながら
夜9時ごろから海ホタル観測会があるというので参加しました。

あたりは真っ暗で、国民宿舎前の浜にぞろぞろと出て行きます。

一人1つ、ひもがくくりつけられたラムネのビンを渡され、
それを海へポーンと投げます。
これがなかなか、うまくいかないもので
みんな何度か投げ直し。

隣にいた熟年ご夫婦のオジさん
なんだか不器用パワーが伝わってきたので
どんなふうに投げるのか無意識に見入っていると案の定、

ラムネのビン投げた瞬間に、予感的中。

勢い余って紐も一緒になげちゃった~あ~あ、やっちまったな~

そこで奥さん一言。

「あぁ~あ、もう、ドジねぇ。」 と。

チエちゃんと私、笑ってはいけないとわかっていても堪えられず。。。
爆笑。

そのおじさん、おとなしくもう一つのビンの貰いに行きました。(笑)

我が家でもありそうな光景と思いませんか?
あ、もちろんラムネのビン投げる人は、KENちゃんですけど。

そんな珍事件もありましたが、
しばらくして引き上げた中身を浜へ出してみると
あら何と不思議、ブルーの幻想的な光が浜に広がりました。

海ホタルは季節限定で海水の温度が下がり始めると
もう見られないそうです。

部屋に戻り、またオセロとUNOで時間をつぶし、
2日目終了~

3日目は、島から離れて鞆の浦を散策しようと
自転車を借りて観光。

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鞆の浦は広島にありながら、第2次世界大戦の戦火の被害を
それほど受けず、昔ながらの建物がそのままの姿で
残っている町。

中でも、”太田家住宅”と呼ばれるもともと”保命酒”の蔵元だった
お家は、中を見せてもらうことができ、260年前に建てられたとは思えない
素晴らしいお家でした。

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保命酒は、養命酒の元となった薬膳酒で
16種類の生薬がみりんベースのお酒に漬けこまれて
できた甘い体に良いお酒。

飲むと体がポカポカするような感じが
韓国の高麗人参酒とか、百歳酒とかに近いように思いました。

自転車で鞆の浦に4件あるという保命酒屋さんを巡り(笑)
江戸時代の作り方そのままで今も作られているという”保命酒屋
もちろん、1本自宅用に購入!

お店のおばちゃんが、3月のお雛祭りの時にきたら
昔からの色んなお雛さまが飾られているのが見れて
楽しいよと教えてくれました。

自転車でうろうろして少し疲れたので、
カフェでひと休み。

コーヒーを頼むとバームクーヘンも一緒に出してくれました。
お天気も良くて景色も満喫。

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また4時間の道のりがあるので、
3時ごろには鞆の浦を後にしようと自転車を返しに行き、
荷物を預かってくれた、まったく何屋さんかわからないおばちゃんのところへ。

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おばちゃんは、鞆の浦の話、この辺の魚がおいしい島、漁師の話色々教えてくれました。

初物の魚があがったときには、漁師のところへ、米、酒(2升)持っていくんだとも
話していました。

ブツブツ交換の文化が未だに残っているんだなぁと感心し
おばちゃんから、その初物であるサヨリの一夜干しをGET。

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おばちゃんと話していると、近所の通りかかりおばちゃんたちも
来て話したりして、田舎のいい街だな~と実感。

自転車屋のおばちゃんには、

”お嬢さんたちいくつなの?はよ、結婚しなさいよ”、
”あなたは結婚してるの?じゃ子供つくらなきゃぁねぇ”

とまで言われる始末・・・。

都会にはないお節介感がイイね。
大阪で言われたら、”ほっといて~!”って思うけど
鞆の浦のリラックスした感が、それを笑いに変えてくれました。(笑)

そんな鞆の浦を後に、4時間の電車の旅を終えて
帰宅。

ちえちゃん楽しかったね~

2泊3日の旅でした。
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# by kayokojones | 2009-11-20 05:02 | Osaka

ニッポン滞在 早送り⇒Part 2

さて、Part2です。(Part3までいくかもわからん)

2週目は、金曜日に新宮から大阪へ帰って
土曜日は千里丘のナオちゃんのお宅へ。

梅田阪急で、千秋と待ち合わせして
ミオちゃんへの誕プレをAGATHAでGET。
犬好きのミオちゃんには
かわいいAGATHA犬(笑)チャームのピアスに決定。

高校から付き合いのある定例会メンバー計6名全員の誕生日に
アクセサリーのプレゼントし始めてもう何年?
わからんくなりました。

8年?
始まりは、心斎橋の天狗やったってことは覚えてる(笑)

あぁ~~~懐かしい~~~みんなギャルな服装してた時ね。
ブランドものじゃなければバッグじゃないと思ってた時ね。

さて、ナオちゃん宅では、こないだ生まれたばっかりと思ってた
慎平と散々遊んで、ってか遊ばれて(笑)
子供はエェなぁと思いながら
お鍋をごちそうになり、久々のグリーンレーベルを2本。

夜からは、Kenちゃんと共通の友達、JUHOと待ち合わせして
東通り商店街の焼き鳥やさんへ。
ビールからスタートして、日本酒へ。
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彼と話すときは、いつも会話は論理的なディスカッションになりがち。
飲みながら話すからお互いに、”自分が自分が”に。

お腹一杯の酔っ払いは、フラフラ~と歩きながら
北新地駅に向かい、家路へ。

月曜日は、御幣島の西淀川区役所で
戸籍謄本や婚姻届受理証明書を貰いに。
あまり時間がなくて、うろうろはできなかったけど

半年ぶりに訪れた3年間暮らした場所は
別に何の変化もなく大阪市内にも関わらず
いつものようにのんびりした雰囲気。

意外に、物思いに耽ることもなく梅田でお買い物して帰宅。(笑)
相変わらず、西淀川区役所の人は、親切だった。

火曜日は、十三のおじさんおばさんの家にお邪魔し
十三の商店街をブラブラしたり、おいしいおでんをごちそうに。

”♪大阪にはおいしいもんがいっぱいあるんやで~♪”は十三やと思います。
十三は、大阪のおいしいもんがいっぱい集まったところです。


そして十三へ行くといつも何か貰って帰る私。
今回の収穫は・・・・

STRENESSE GABRIELE STREHLEのスエードロングコートとGUCCIのトートのおさがり。
キャハ。

だっていらないっていうんだもん。おばちゃん。
いつもありがとうございます。

コートは、内側が毛になっていて、本当にカナダで重宝しそうです。
確かに、大阪で着るには暖かすぎて出番があまりなさそう。

大事に使わせてもらいます。

水曜日は、世界青年の船仲間と過ごす。
洋子愛子を藤井寺でピックアップして
りんくうタウン近くに住む聡美のお宅へ車で。

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聡美はこないだ8分の5が日本人のMIX BABY
ユメちゃんを出産したばかりで育児休暇中。
洋子愛子は、そのうち親子漫才ができるようになると思えるくらい、愛子は順調に成長。

マンションは、関空と海が一望できるロケーション。
市内からは遠いし、田舎やけどエェなぁ~と本気で思いました。
聡美が作ってくれたパスタとバナナパウンドケーキをごちそうになり
あれやこれや、色々話し、世界青年の船から帰ってきて
5年が経ったなんて信じられへんな~。

私たちが出会ったこの事業をこの子たちが参加できる歳になるまで
継続させていくためには、私たちが頑張らないといけないなぁと
改めて思い、第22回世界青年の船事業の準備、
がんばろう~っと気持ちをギュッと締め直しました。

木曜日は、弾丸の日帰り名古屋。
朝、新幹線に乗って向かいました。

名古屋駅の在来線のホームで新婚ともみぃと待ち合わせして
ひつまぶしで有名な蓬莱軒へ。
オープン30分前ですでに10人ほどお店の前で
列を作っていて、期待度が上がる。

やっとオープンし、オフコース、ひつまぶしがテーブルへ。
待ってました~
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ひつまぶしは、3つの食べ方がありました。
初めにおひつの中のひつまぶしを4等分にする

1)まずそのまま頂いて、ウナギの味を堪能する。
2)薬味のワサビ、ネギ、海苔などをのせて、さらに薬味によって
  パワーアップされたウナギの味を堪能する。
3)薬味とだしをかけて、だし茶漬けにしてサラっと頂く。

4等分にした最後のひつまぶしは、3つの食べ方のうち、
自分の好きな食べ方で頂く、というもの。

私は、最後はそのままで頂きました。おいしかった~
ウナギの表面が、カリカリ香ばしくてお箸が止まりません。

お腹一杯になったので、新婚のお宅へお邪魔しに。
4時間お茶しながら、しゃべるしゃべる。
こんなに長丁場は、大学の時以来ちゃう?
楽しかった~。
大学の時は、こんなんが毎日やったよね(笑)

そろそろまたお腹がすいてきたので、
名古屋駅近くの、これまた名古屋といえばの”山ちゃん”へ。
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手羽先・味噌串カツなどなど頂き、
名古屋を堪能しようとしてたのも束の間、
横のテーブルに座ったサラーリーマンが大阪から出張に来ている人達で
大阪弁バリバリで話しだして、ムードぶち壊し(笑)

ともみぃはむしろ大阪にいるような気分で嬉しかったよう。

隣の会話は、なるべく聞かないように
山ちゃんにて楽しいときは過ぎて行きました~

山ちゃんを後に、ともみぃの旦那様和哉君が
お仕事が終わったというので、名古屋駅構内の
カフェで待ち合わせ。

「名古屋でコーヒー頼んだら、豆が一緒に出てくるんやで。これがウマイねん。」

と、豆の袋を2つくれました。
絶対コーヒーと一緒に食べるようにと。(笑)
指示通り、コーヒーを一緒に食べようと思って
部屋に置いといたら、お母さんに食べられちゃいました(笑)ははは。

和哉君、また豆、ちょうだい!

そんなこんなで新幹線の時間になったので、2人にさよならして帰路へ。
よっぽど楽しかったのか、移動中爆睡。子供かっ!(笑)

次の日は、最近HAPPYなお人、龍野さんとディナーに。

西天満のアメリカ領事館近くにあるポルトガル料理やさん、ポルトガリア
気になってると言うと、「私も行ってみたかった~」と言ってくれたので、そこに決定。

ポルトガル人は、日本人に負けないくらい魚介類を食べると
つい最近テレビで知って、とっても興味を持った国の一つ。

その番組で紹介されていた特に日本でも見かける
棒だら(鱈を干したもの)に似た
鱈の塩漬け(バカリャウ)が食べたくて、グリル焼きのミガス添えをオーダー。

ミガスってなんだ?と思いながら、テーブルに来たのは
なんか色々混ざった炒め物でポルトガル赤ワインに合う!

後で調べてみると、チャーハンならぬ、「パンくず炒め」
ということが分かりました。

龍野さんとは前に働いていたところで経験した
あれやこれや、大変だったこと話し出すと
止まらず(笑)
あの時は絶対笑えなかった出来事も、今では笑えたり・・・。

またお腹いっぱいの酔っ払いは、家路へ。

土曜日は、レイちゃんの2次会にミオちゃんと向かう。
ちょいと早めに待ち合わせした私たちは、
PRONTOのいわゆるオヤジセットの500円ワンコインセットで
生ビールと枝豆、イカの味噌焼きをつまみに時間つぶし。

2次会会場に着くと、レイちゃんの神戸女学院の同級生がいっぱい
=キラキラした女子いっぱい。

ホンマにレベル高すぎました。みんなかわいい。

そしてレイちゃんが吉〇興業勤務ということで
スペシャルゲストとして登場したのはこの人たち。
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ブルーのTシャツの人、面白かったです。
ピンクのキャミソールの人、「誰ですか?」
全員をドン引きさせて帰って行きました。

こんな感じで、盛りだくさんの3週目。
気がつけば、毎日どこかへ行ってました。

4週目はPart 3へ続く~
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# by kayokojones | 2009-11-10 00:10 | Osaka